緑の地球ネットワーク 中国緑化に協力

6月13日 産経新聞
 NPO法人「緑の地球ネットワーク」 16年前から中国山西省大同市周辺の黄土高原の緑化事業に取り組んできた。 当初は、日中戦争の激戦地で、日本軍のゲリラ討伐作戦の犠牲者を多く出した地域だったことから、日本鬼子とののしられ、なかなか受け入れて貰えず、又植えた苗木が野うさぎに食われ全滅するなど苦難続きだった。
 がやがて地道な努力に理解者、協力者も現れ、昨年北京で開かれた第二回日中省エネ環境フォーラム開幕式で
中国政府からも高い賞賛の言葉を得るにいたった。  今では大同市周辺6箇所に、計5300ヘクタール、1730万本の植林を達成。  水不足と極貧にあえぐ農村に、小学校に付属してアンズ園を造り、その収入を教育費にあてるなど成果をあげている。 

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