第25回全日本学生弁論大会で加納枝里子さん優勝

「フードバンクの可能性」を取り上げ、昨今の食品賞味期限を理由に膨大な量の食品が廃棄されている現状に一石を投じたのが注目される。 食料危機さえ近い将来には予想される中、また既に食料不足から飢饉に陥っている国が沢山ある中で、今のような状態が看過されて良いものではないと思う。

食料の賞味期限の厳格な運用が求められる結果、無駄に廃棄される食品が如何に多いか、他方、国内でも突然の派遣労働契約解除で住む場所も日々の食べ物にさえ事欠き、生きるためには泥棒するしかないといった事件まで起きているのを見る時、一体この社会はどうなってしまったのかとあきれるばかりである。 

食品の賞味期限が、問題になっている一番の要因は、家庭で料理する習慣が少なくなったせいではないでしょうか。 調理済み食品にたよらず、食材を自分で調理する場合は、先ず自分の目で新鮮な素材を選び、作りすぎて無駄にすることのない分量を買って、調理した後は自己管理で鮮度保存し、廃棄処分など殆どせずに済んでいたからです。

是非この不景気を契機として、今一度原点に還って食を見直したいですね。

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