東京松竹歌舞伎座改築 (産経新聞 1月28日)

現在の歌舞伎座(東京都中央区)は、明治22(1889)年に開場。大正10年に火災で全焼。関東大震災後に復興したが昭和20年に空襲で再び焼失。25年に東京芸大教授、吉田五十八氏の設計による現在の建物が完成し、翌26年1月から歌舞伎の興行が続けられてきた。客席数約1900。建物は文化庁の登録有形文化財。

しかし、既に老朽化のため平成25年張る完成をめざし改築準備が進められているとのこと。 新歌舞伎座は同一場所に、オフィス棟(地上29階)と合わせ瓦屋根、唐破風を残した劇場(4階建て)の複合施設となる予定。 工事は
平成22年4月空開始予定。  近代的歌舞伎専用劇場の誕生が待たれる。
 (http://trystero.exblog.jp/8828840/

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