2009年度「日本で一番住みよい町ランキング」で稲城市(東京)が一位に!

東洋経済新報社が毎年行っている「日本で一番すみよい町」ランキングで今年は、新方式によると我が町稲城市が一位に浮上したという。 本調査は、安全性、快適性、利便性等を考慮して、都市の各種社会経済指標を評価して総合得点でランクづけするもの。 例年通りの手法では、成田市(千葉)が一位、稲城市は12位だが、新方式では、居住者の通勤圏内の周辺都市の機能をも、活用していることを勘案して一部指標ポイントに加味したもの。

確かに稲城市は、「東京都内とはいえ、農家や自然が豊富に残っており、住宅周辺でホタルの観察、チョーゲンボーや雉などを見かけられ、梨を初め農家直販の農産物が買え、見晴らせば、富士山、新宿のビル群、横浜のランドマークタワーまで見ることが出来る。 マンション価格も都心に近い割りに、広くて安価。 目下コンサートホールも
建設中。 買い物や飲食店も揃い、無いのは歓楽街ぐらいだが、こうした施設は周辺の、調布、新百合ヶ丘、多摩センター、町田、立川、新宿などへ出れば足り、むしろ無いほうが、子供の教育環境としては、望ましいといえる。

しかし最近の開発ラッシュは目覚しいものあり、空き地や自然の緑が急速に減ってきつつあるのが気がかりだ。
今市民の間で、もんだいとなっている里山の大規模開発は、現状のあれたままの自然で放置するのも問題だが、
秩序ある自然に配慮した開発が進められることを希望する。
  http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/toyo-20090331-03/2.htm

この記事へのコメント

ケナトニー
2010年01月09日 07:53
一番住みよいって何が基準なのか・・当てにならない。歓楽街が無いってのも、魅力無いな。オレは埼玉県出身だけど、埼玉は学校や映画館等の、主要な文化施設は東京エリアにあるので、人口で文化施設を割ったら、最も貧しいなんてデータがあったけど、千葉や群馬よりは遥かに豊かだよ。
2010年01月10日 13:53
ケナトニーさんの御指摘通りです。 
映画館や歓楽街が歩いていける距離にはないので、不便といえば不便ですが、それだけ子供の教育環境面、治安面では良いし、電車で20-30分もかければ、町田や八王子、新宿などへも繰り出せる。
他方、近くに毎年蛍が楽しめる自然環境があるのは、矢張り素晴らしいと思います。 

この記事へのトラックバック