渋谷ギャル農業に取り組む

産経ニュースより抜粋 (http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090129/trd0901292126015-n1.htm

「アムラー、ガングロの次はノーギョー!?若者文化の発信地、東京・渋谷で、10代後半から20代のギャルが農業の担い手となり、食料自給率アップを目指すプロジェクトが始動した。今春からファッションモデルたちとともに米作りに挑戦し、秋には「ギャル米」の商品化を目指す。アパレルメーカーとともに農作業に向いたおしゃれな服作りや農業体験イベントも企画。渋谷ギャル発の“農業革命”を、と意気込んでいる。(村上智博)

 旗振り役は「ギャル文化を社会に理解してもらおう」と活動している藤田志穂さん(23)。4年前、ギャルの動向についてのマーケティング会社を設立した「ギャル社長」だ。エコ啓発やエイズ予防といった社会貢献活動にも力を入れてきた。

 「ギャルも気軽に参加できる、イケてる農業ができないか」

 そんな発想のきっかけになったのは、食の問題について考えるうち、農業を営んでいた祖父の田畑が、休耕地となり荒れ果てていったのを思いだしたことだ。渋谷の“ギャルママ”との会話で、彼女たちが美容やファッションと同様に「食の安全」に気を配っていることも知った。

 “農業再生”に取り組んでみたい。そんな藤田さんに共鳴した農家の人々の協力を得て、長野県内の田んぼで田植えや稲刈りを体験する企画を練った。畑を借りて野菜作りにも挑戦する。いま、同世代のモデルやタレントらにも参加を呼び掛けている。」

リーダー藤田さんの突飛ともいえる発想力、「一見農業とは一番縁遠いと思われる渋谷ギャルを農業体験に狩出す
企画力と行動力、まして渋谷ブランド米を誕生させ、これを活用した加工製品の開発、若いギャルにも農業を格好良いと思わせるような斬新なファッションを生み出すなど。。。

 若者の豊かな発想力と行動力は、先行きが憂慮されている日本の農業に一筋の明るさを与える壮挙と、期待して応援したいと思います。 ギャルの集まりは恐らく若い男子を農業現場に呼び戻すことにもなるでしょう。

 農業体験は、生命の素晴らしさを実感する貴重な体験となり、若者達が死ではなく、生に目覚めるチャンスと思います。

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