NHK 朝ドラ「純と愛」のフィナーレに東北応援歌を見る

「純と愛」が予想に反してハッピーエンドではなく、「愛」の予期せぬ病死で終わってしまったが、考えてみれば奇跡的な快復で終わっては、あまりにも現実離れしてしまう。 愛する人の死という極限の辛い現実を、受け止めそこから前向きに立ち直って進む。。。ここにこのドラマの東北応援歌を聞いた思いがし感動しました。

ドラマの最終日3月31日はキリスト教では今年は丁度「復活祭」の日。 十字架につけられて死んだイエスが3日目に復活した日とされている。 このイエスの復活は、弟子達の心に現れ、それが今も神父を通して、信者の心にも体現される。 まさにこれと同じように、死んだ「愛(いとし)」が「純」や周りの人達の心にしっかりと生き続けていることが感じられて、実に感動的なエンデイングでした。

http://www1.nhk.or.jp/juntoai/

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