校庭の真ん中に桜の木

茨城県土浦市真鍋小学校には校庭の真ん中に立派な桜の木があるそうです。 そしてその周りで素晴らしい新入生歓迎行事が行われるのをTVで見て感動しました。

http://www.tsuchiura.ed.jp/~manabe/(真鍋小学校ホームページ)

1)真鍋小学校は創立明治10年の歴史ある学校で、最初に桜の植樹が行われたのも明治40年と106年とのこと。 
  その桜が現在も見事な大木なって運動場の真ん中にあり、毎年素晴らしい満開の姿を見せてくれる。
  でも何故、校庭の真ん中に桜の木がと不思議に思いましたが、それは学校が増設される際に桜の木をそのまま大  事に残した結果だそうです。

2)生徒たちは、桜の木を傷つけないようにサッカーボールも空気を抜いた柔らかくして使い、桜の木の枝を折らないよ  うに注意していると聞き感心しました。

3)更に生徒達は桜の木の日々の変化を克明に記録し続け、貴重な桜観察日記が受け継がれているそうです。

4)毎年入学式が終わると、新入生歓迎桜まつりが行われ、6年生が新入生をおぶって桜の木の周りを歩く歓迎会の
  体験は新入生にとっても、また6年生にもとても印象に残る暖かい経験となって、卒業生にとってもこの素晴らし  い校庭のある母校がいつまでも懐かしいとのこと。 見ているだけで心あたたまる光景でした. このおんぶ歩    きも既に25年続けられているという。 継続は偉大也です。

5)番組では真鍋小学校の卒業生が10何年振りに同窓会で出会ったのを機に、運動場の桜を見に訪れ、これが縁  で  結婚することになり、その元気な子供を交えて桜を見に再訪した姿が紹介され、人ごとながら幸せを感じる  ことが出来ました

6)毎年桜の季節になると訪問者のためのメッセージメモが用意され、思い出の言葉を書き記して行くとのこと。
  
いつか一度訪れて見たいと思います。

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