第37回日本カトリック映画賞受賞作品「隣る人」に感激

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場で昨日(6月22日)上映された。

埼玉県の児童養護施設「光の子供の家」の実生活ぶりを8年間かけて記録し続けたドキュメンタリー映画。 各児童たちは親がいなくて入居した者、親がいるのに育児に問題あって入居させられた子供とそれぞれの事情ある者ばかり。 また年齢も幼児から小中学生に至るまでの男女児童。  皆んな愛情に飢えた子達で、責任担当制により受け持った子供と24時間生活を共にする保育士たちの親代わりの献身的保育により、最初は心をとざしていた子供たちが次第に打ち解けていく様には、全くのドキュメンタr-作品だけ余計に胸を打たれました。 
特に毎晩就寝前に、絵本を読んでやることが、簡単なことのようでとても大切なことだということも感じました。
 最近の各家庭では、ともするとTV漫画やドラマを子供たちに見せておいて、親たちは携帯電話やスマホにかかりっきりといった風潮が目につきます・ 矢張り親が自分の声、しゃべり方で本を読んで聞かせ、話をしてやることがとても大切だと思いました。


http://www.cinematoday.jp/movie/T0012994

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