ローマ法王の祈り(9月16日産経新聞)

就任して6ヶ月の新ローマ 法王フランシスコが、日本美術協会代表団との会見で語られた言葉に感銘を受けました。
1)美しいものを牢屋に入れることは出来ない (文化や芸術は国境を越えて広がり、人々の心を癒やし、平 和をもたらす力となる)
2)ただ平和の拡大には時間がかかりまたなければならない。 『私は辛抱強く待っている人を一人知ってい ます。 彼はまだノーベル賞をもらっていません。 それは神です。」 「宗教は違っても自分のやり方で
一緒に立ってお祈りしましょう」 と。。

宗教や政治理念の違いをお互いに認めあって共存することこそ人類の進むべき道です。 日本国の平和憲法を
発生の経緯はともかく、再軍備化改定するのでなく,全世界に広める努力こそ求められていると思うのですが

神の国は、決して戦前の日本国の唱えた神国日本ではなく、やおろずの神々も仏教、キリスト教、ヒンズー教’イスラム教などあらゆる神々が共に平和に暮らせる国であるはずです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック