映画「武士の献立」を楽しく見てきました。

昨日封切られた映画「武士の献立」 大変興味深くみました。

1.武士の活躍した時代にも、包丁侍と呼ばれる料理人達がたくさんいたことを知り、考えてみれば当然ながら、関心し  ました。
2.料理人の家業を継ぐことと武士として生きることとの選択を迫られた主人公が、調理の天才を妻として迎えた後次第  に調理人として成長していく様、そこに出てくる様々な加賀料理も大変興味深かく楽しみました。
3.中でも料理の天分を見込まれて嫁に迎えられた妻が、その料理の基本を学んだのは実家の料亭に育ったわづか   12才までの経験だったことに、大変関心しました。
  何事においても、幼児期から10代のころに本物を体験する機会を持つことが,如何にその人の基本を形成づくるか  を改めて知らせれました。  
4.幼少期からの教育の大事さを、真剣に考える必要があると思います。 文化が進むにつれ、人間形成において、幼  児期が長期化し、きちんとしたしつけや教育を怠っているのではないかと危惧します。
  こどもの能力は恐るべし。。。と思います。






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