テーマ:宗教

マザーテレサの言動を読み感動

多摩教会の図書館で「私はマザーに出会った」という方々の手記を集めた本を借り読み、その献身的言動に改めて 感動しました。 晴佐久神父様が最近紹介してくださった本にマザーテレサ自身が残された手記が、マザーの死後に 初めて出版されたとのことで、その中にはマザー自身が決して日々、献身的行動を自信をもって行われていた訳ではなく、現実には大変…
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ローマ法王の祈り(9月16日産経新聞)

就任して6ヶ月の新ローマ 法王フランシスコが、日本美術協会代表団との会見で語られた言葉に感銘を受けました。 1)美しいものを牢屋に入れることは出来ない (文化や芸術は国境を越えて広がり、人々の心を癒やし、平 和をもたらす力となる) 2)ただ平和の拡大には時間がかかりまたなければならない。 『私は辛抱強く待っている人…
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帰天と往生

キリスト教の信者となって、教会に通い神父様の説教を聞いてますます確信してきたことは、カトリックも仏教(特に法然・親鸞の浄土真宗)も人生について全く同じことを語っていると思えることです。 カトリックでは、人が死を迎えることを「帰天」、すなわち天に帰って永遠の命を生きることを意味し、この天国へはどんな人であれ全て受け入れられると言う。…
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乞田川沿い多摩教会入口に無料休憩所オアシス誕生

多摩教会では通りかかった方が誰でも一寸一休みしていって頂けるようにと、テーブルとベンチを用意し、オアシス広場として開放されています。  日曜日にはコーヒーまで用意されているそうです。 散歩がてらに一寸立ち寄ってみたい場所ですね。  http://catholictama.org/?p=2790 
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映画KAROL(ヨハネ・パウロ2世の生涯)

英語版のみのため、日本での上映がないが、教会関係者の努力によって自作での日本語吹き替えを行ったものを 多磨教会で見ることが出来、大いに感動しました。  本映画についての多磨教会晴佐久神父のミサでのお話を転載します。 http://www.fukuinnomura.com/?p=1326
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マザー・テレサの祈りの言葉

カトリック洗礼を受けて手にした「祈りの手帳」には、実に色々な祈りの言葉があり、少しづつ覚えているところだが、 中に「マザー・テレサのことばで祈る」というのがあり、さすがだと思った。 正に尊敬する宮沢賢治の「雨にも負けず、風邪にも負けず。。」と同じ奉仕の精神に貫かれているように思いました。  主よ、きょう一日、貧しい人や病んでいる…
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晴佐久神父司祭叙階25周年記念福音コンサート

素晴らしいコンサートが何と多摩センター パルテノン大ホールで、一流の音楽仲間を向かえ、それも無料で開催されます。  今から大変楽しみにしています。 宗教には関係なく誰でも入場できるのでクラシック音楽に興味のある方は 必見です。 お勧めします。 但し全席自由席、計1400席ですので早いもの順となります。 http://www.fu…
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多摩カトリック教会で洗礼を受けました

4月7日(土)多摩教会の洗礼式で受洗しました。 その心境について、新規に受洗した仲間約30名の記念文集が作成されることとなり、添付原稿を提出しました。 受洗までの不思議な歩み  昨年五月、手帳を見ながら歩いていた妻が橋への曲がり角と勘違いし手前の階段を一気に二十段転がり落ちる大事故に遭遇しました。命は助かったも…
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映画「エンデイングノート」を見て

映画 「エンデイングノート」 http://www.ending-note.com/ エンデイングノート(死を迎える前に自分なりに、身辺整理をし、家族への遺言や死を迎えるまでの生活についての計画などを纏めるノート)が最近話題となっていることは知っていたが、これを実行した人:猛烈サラリーマンだった主人公が退職後の自由な人生を送り始…
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映画「ルルドの泉で」に見る奇跡

世界最大の巡礼地ルルド(フランスとスペインの国境)を舞台に、不治の病で長年車椅子生活を送ってきた主人公の女性が聖地ルルドへの巡礼ツアーに参加するのをドキュメンタりー風に描いた映画で、参加者は皆夫々にいお色いろな問題を抱えながら、ルルドの泉に着き、聖なる泉の水に清められるが、日頃から信仰深き人でボランテイアを努めながら献身的に巡礼者の面倒…
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多摩教会カトリック入門講座に出席して 「福音の村」(晴佐久神父のミサ)

昨年春から多摩教会のカトリック入門講座に出席して、新しい刺激を受けている。 私は元々仏教徒の家系で特別の修業を積んだことはないが、禅宗に興味を持ち「般若心経」は諳んじて毎日唱えながら、もっぱら書物からの知識でいっぱしの仏経家を任じてきたが、家内は学生時代からのカトリック教徒で、日曜のミサにも都合さえつけば出ている熱心な信者です。 …
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和顔(わげん)愛語の奥深い意味に改めて感動しました

以前仏教講話の中で「和顔愛語」という言葉を知り「いつも優しい気持ちで笑顔をもって、またいたわりの言葉をもって 相手に接すると相手にもそれが通じ、良い関係が作られる。。。特に子供の教育には、大切なことといった記事を読み 共感しました。 この言葉の語源を調べて見ると、親鸞聖人が拠り所とした「大無量寿経」という経文の中にありました。…
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