テーマ:日本文化

映画「武士の献立」を楽しく見てきました。

昨日封切られた映画「武士の献立」 大変興味深くみました。 1.武士の活躍した時代にも、包丁侍と呼ばれる料理人達がたくさんいたことを知り、考えてみれば当然ながら、関心し  ました。 2.料理人の家業を継ぐことと武士として生きることとの選択を迫られた主人公が、調理の天才を妻として迎えた後次第  に調理人として成長していく様、そこに出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本は本当に良い国だ。 その良さに気が付いていない人がいるけれど。

海外旅行をして帰ると今まで当然のこととして、享受してきた日々の色々なことが、実は日本に特徴的な便利さであったり、良い風習、文化、光景であったりすることに気が付く人が多いのではないでしょうか。 今年の夏、久しぶりにサンフランシスコを訪問、二週間ほど滞在、観光地とともに市内各地を訪問。 20年も前の訪問時と比べ、街がどこか疲弊してきた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

和紙文化に新風

堀木エリコさんの和紙を現代に合わせた新規事業化に触れ感動しました。 (NHK教育「グラン・ジュテ ~私が跳んだ日~」(12月19日放送)  1)全くの素人から、日本の伝統和紙の良さに心動かされ、それが継承する人が減り危機に瀕している事実に直    面し、自らその技術習得。  2)更に伝統的な活用方法だけでは、和紙の将来性に問題…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

外国人からみた日本

評論家 拓殖大学教授 呉善花氏の講演「日本の曖昧力」記事より要約。  日本人が気がつかない一面を論評され、大変興味深いものと思い転載致しました。 1.外国人の日本滞在1年目は、美しい自然、清潔な街並み、親切で優しい日本人に会い良い国だとおもう。2~3  年経つと、日本人は何を考えているのか分からない、嫌な国民と思うようになり、多…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都に見る日本文化の清々しさ

久しぶりに夏の京都を訪問、3日の滞在中に用事の合間に、高台寺と東福寺を訪ねました。 何度も京都を訪問しながら、どちらも初めて訪れ、その素晴らしさに息をのみ、とりこになってしまいました。 1)高台寺は、秀吉の正室、北政所「ねね」が秀吉の没後その菩提を弔うために開創した寺として有名で、造営に際しては家康も当時の政治的配慮から多大の財…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more