テーマ:映画

第37回日本カトリック映画賞受賞作品「隣る人」に感激

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場で昨日(6月22日)上映された。 埼玉県の児童養護施設「光の子供の家」の実生活ぶりを8年間かけて記録し続けたドキュメンタリー映画。 各児童たちは親がいなくて入居した者、親がいるのに育児に問題あって入居させられた子供とそれぞれの事情ある者ばかり。 また年齢も幼児から小中学生に至るまでの男女児童。…
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心に残った言葉

「理由なき反抗」「エデンの東」「ジャイアンツ」と半世紀以上前の映画史上に一陣の新風をもたらした後、自動車事故であまりにもあっけなく24歳で、この世を去ったジェームズ・デイーン。 その風貌は、なぜか今でもはっきり目に浮かぶ。  短いながらも、強烈な印象を残し去った名俳優デイーンの語った次の言葉に、心を打たれました。  Dream a…
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徳島県上勝町の葉っぱビジネスが映画化

上勝町は、全国に見られるようになった、若者が減り年寄りばかりになって、活気がなくなってきた町の一つでした。 それが、一人の思い付きから地域の特性を生かし、紅葉、新緑の緑鮮やかな葉っぱを「料理のつま」として生かすことを見事に年商2億円に達するビジネスにまで仕立てたという。   その結果老人達は生き生きと生気を取り戻し、町も活性化さ…
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映画「天地明察」に驚きの感動

本屋大賞に選ばれた うぶかた丁 氏の「天地明察」が映画化され早速見てきました。 http://www.tenchi-meisatsu.jp/index.html 江戸時代前期の日本で、800年以上も続いてきた暦に、実際の天体の動きとのずれが出てきていたが、暦の管理は 公家の下にあり、誰もこの修正を提言できる者無く、また如何…
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映画「エンデイングノート」を見て

映画 「エンデイングノート」 http://www.ending-note.com/ エンデイングノート(死を迎える前に自分なりに、身辺整理をし、家族への遺言や死を迎えるまでの生活についての計画などを纏めるノート)が最近話題となっていることは知っていたが、これを実行した人:猛烈サラリーマンだった主人公が退職後の自由な人生を送り始…
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NHK朝ドラ「おひさま」に見る戦争体験

http://www9.nhk.or.jp/ohisama/ いよいよ第二次大戦も終盤に入り、ドラマでは多くの戦争体験が業すくされたように、日々展開されるのを見ていると 幼児だったとはいえ戦争体験を下身にとって、どれも身の回りで起きた出来事ばかりだ。 主人公の陽子先生が、東京大空襲で一緒に暮らしたこともなかった母方の祖母の…
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「ミルコの光」 光を失った少年の決してあきらめなかった映画への道

「ミルコの光」というイタリア映画をDVDで見て感激しました。 http://cineviewmania.cocolog-nifty.com/alcinema/2007/08/post_2bd1.html 幼児だったミルコ」が偶然の事故で視力を失い、一般の学校での教育が受けられず失意の中で教会付属の盲人のための施設に送られる。 ミ…
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吉永さゆり主演映画 「おとうと」封切りが待ち遠しい

山田洋次監督映画「おとうと」に出演する吉永小百合のNHKインタビューを見ました。 1月30日封切りとのこと、待ち遠しいです。  http://www.ototo-movie.jp/  共演者の笑福亭鶴瓶さんのメッセージで、本番撮影時の様子が語られ、鶴瓶演じる弟のやつれた姿を見て涙を流すシーンがあったそうで、その時、監督が撮影「ス…
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映画「沈まぬ太陽」を見ました

 JALをモデルとした山崎豊子の大作がやっと映画化された。  御巣鷹山航空機墜落事故前後が舞台で、既に20年以上前の話。 国策会社としての使命と、国に依存する経営の甘さや政界、官僚との癒着振り、本来の組合と御用組合、関係会社の放漫経営振り、基本とすべき安全管理の軽視。。。正に問題山積の状況が描かれ、これでは今のような行き詰まりを来…
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アメリカの邦画リメイクに新潮流

産経新聞(3月31日)によると、邦画名作の米国リメーク作品が、これまでのアイデア流用によるリメークと異なり、日本文化や日本の世界観をそのまま描くスタイルの新しい潮流で誕生するとのこと。 当面の対象としては「ハチ公物語」と「幸せの黄色いハンカチ」で、「ハチ公物語」には、無類の犬好きのリチャード・ギアが主演に名安乗を上げているとのこと。 製…
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日本映画「おくりびと」米国アカデミー賞 授賞

2月22日 日本映画として初めての快挙 アカデミー賞を授賞。 チェロ奏者としての成功を夢見て希望に燃えまた新婚生活を始めたばかりの主人公がいきなり楽団の解散で 失職、「やすらかな旅のお手伝い」という社員募集広告に、旅行代理店でも受ける積もりで応募するところから 始まるドラマは、思わぬ展開をする。 正に万国共通の人間の死をテーマ…
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