保護鳥ときの野生復帰のための放鳥

9月25日 佐渡とき保護センターでは、日本で朱鷺が絶滅してから27年、再び朱鷺の生活できる環境回復に努め、中国から贈られた朱鷺を飼育、繁殖してきた結果、多摩動物公園での分担飼育分12羽を含め9月現在122羽にまで増殖に成功。 一部を野生復帰させることとし、9月25日放鳥式が挙行された。
朱鷺の生活できる自然環境は、農薬がなく,餌となるドジョウが育ち、人間とも共存出来る環境を維持することが不可欠で、定着出来るよう祈る思いで見守っていきたい。

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