日本の寺子屋に世界が期待(7月15日 産経新聞)

近年日本では、教育水準の低下が問題となっているが、その昔江戸時代には、寺子屋教育があり、「読み、書き、そろばん(計算)」の基礎的教育が行われていた。 寺子屋では、知識の教育のみならず、実生活や修身(マナー)
に必要なことも教えていました。 1850年当時の日本の就学率は70~80%あり、明治初期の識字率は世界最高水準にあったそうです。 現在世界では、学校へ行きたくても行けない子供達が7500万人、その結果文字の読み書きも出来ない大人が7億7600万人もいるそうです。 日本ユネスコ協会では、「世界寺子屋運動」を提唱し募金活動を行って、教育機会提供に努めています。 1989年~2008年までに、世界中で約124万人の人々に文字の読み書き、そして計算が出来るように「寺子屋」教育を進め、成果をあげています。

 人の性の常でしょうか、勉強が出来にくい環境にあったときは、必死で学校へ行こうとし、誰でもいつでも勉強出来る環境が整ってしまうと、学校に行く熱意を失ってしまう。 成人して社会に出た後になって、もっと勉強しておけばよかったと思う。  なんとももったいない話ではありませんか!

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