八幡山蒲生神社 宇都宮観光スポット(5)

JR 宇都宮駅、東武宇都宮駅から徒歩で12-3分、栃木県庁の直ぐ脇の階段を登ると、八幡山蒲生神社につく。当神社は蒲生君平の功績を讃えて
大正15年に祭られたものという。 蒲生君平は徳川光圀が着手した「大日本史」編纂を補完して荒廃していた各地の天皇陵を調査しまとめた「山稜史」を出版、これが幕末に宇都宮藩が窮地に陥った際に,御陵修復の功績が認められ宇都宮藩処罰を救ったとのこと。

神社の前には、初代横綱明石志賀乃助の実物大石像(身長221cm、体重225kg)が建立されいて、側には実物大の手形も彫られていて、その大きさに圧巻される。また土俵跡ものこされていて、かっての賑わいがしのばれる。

神社の前の桜の大木は、すぐ隣接する八幡山公園の桜とともに春には見逃せない。中でも御衣黄と呼ばれる緑色のがくを持つ白い桜はめづらしく毎年これを見に来る人もいる。

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