今年も24時間TVに感動

コロナ騒動で今年はとても十分な活動が出来ないのではと懸念しながら見ていましたが、感動的な場面を沢山見せて頂き、とても嬉しく思いました。 すべてを見たわけではありませんが、見た中で特に印象に残り感動したシーンは次のような場面でした。

1.オリンピックが延期になってしまった中で、アスリートの皆さんがめげずに活動を続けておられる姿、そして過去の大会で活躍され、今はもう引退している選手方が、落ち込みがちな現役選手を励ますために猛練習の上復帰して元気に素晴らしい演技を見せてくれたのは、きっと何よりのエールになったことと思います。
2.24時間マラソンは、さすがに今年は複数のランナーによるリレー方式となったが、リーダーの高橋尚子の100km越え走に加え、参加女性チームアスリートの皆さんの力一杯の走りが、とても爽やかでチャリテイーマラソンを盛り上げてくれました。
また毎年ハンデイキャップのある方々の活躍も見るものを元気づけ、感動させてくれますが、今年も涙しながら見ました。
特に
  1)往年の人気歌手堀ちえみさんが舌癌を克服し復帰コンサート挑戦に至るまでの葛藤のストーリーに感激
    予期せぬ重度の舌癌に悲観し,手術の大変さに圧倒されすっかり諦めムードになり、手術断念するつもりでいたところ、娘さんの一言「私はまだ16才、たった16年しかママといっしょに暮らしてないんだよ。もっと長く一緒に暮らしたいよ」と大泣きされ、自分の命が自分だけのものでないことを悟らされ、手術することを決心したという。 
手術は、舌の6割を切り取り、足のモモの部分の肉を一部移植、喉も一部手術するという大変なものでした。 手術後はしゃべることさえ難しい状態でした。 この事実に再び打ちひしがれていた時、また娘さんの一言が 「また舞台に復活しなくては駄目よ。大勢のファンが待っているんだから・・」 この励ましに諭されてリハビリに励み、発声訓練を尽くした結果、見事に復活。 歌った歌は「リボン」 この歌に「Re Born(生まれ変わる)」をかけての選曲。 立派に歌い上げて泣き崩れる姿。 気高いものでした。

  2)また聴覚不全のご主人と全盲の奥さんとが大変な努力の中で、奥さんがパラリンピックの走り幅跳び選手として猛訓練されている様
    子。 その間に生まれた子供は唯一健常な家族として、小さいながら両親を日々支えている様子に頭が下がりました。

  3)そのほかにも、数年前の24時間TVに体が不自由ながら、登山に挑戦した子供達が今では、立派に成長して、水泳選手或いは片足
    の競輪選手として活躍されている様子も大変頼もしく思いました。

フィナーレの高橋尚子とチイームQ(キュー)5人の女子アスリートの皆さんがマラソンのそれぞれの所定の行程を走り終えて、多額のチャリテイー募金収集を見事に達成して尚時間いっぱい走り続けながら見せた笑顔が素敵でした。 コロナとの戦いの最中にとどけられたエール、本当に気高くまた元気をもらうことが出来ました。 日本の底力はまだまだ健在! 関係者の皆様ご苦労様でした。

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